お正月のおたふく顔の遊びの名前は?手作りで幼児でも楽しめる!

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お正月の遊びは昔ながらの物が色々ありますが、

なかなか名前が思い出せないんですよね。

あのおたふく顔の遊びの名前が気になったので調べてみました。

わざわざ市販の物を買わなくても、

手作りで幼児でも十分に遊べるみたいですよ。

お正月のおたふく顔の遊びの名前は?

 

正月になると、昔ながらの和の遊びをする家庭も多いと思いますが、

遊びにも色々種類がありますよね。

 

私は親戚の家に行って、かるた、百人一首をしていましたし、

小学生の頃はコマをガレージで回したりしていました。

 

あの昔ながらのコマは一時期学校でも流行ったほどで、

おもちゃ屋に買いに行ったりしましたね。

 

家でできる遊びとして、百人一首の他にも、

おたふく顔のものがありますが、

名前が分からず、調べてみると、「福笑い」という名前でした。

 

この福笑いが子供同士ですると楽しいんですよね。

 

ゲームなんかよりも子供の教育的にもいいと思うので、

家庭でも取り入れてみてもいいでしょう。

 

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福笑いの基本的なやり方は?

 

福笑いの名前は知りませんでしたが、

毎年のように子供の頃はやっていたので、やり方は覚えています。

 

おたふく顔と顔のパーツ(目、鼻、口など)がバラバラになっていて、

その顔に目隠しをしながら、手探りのみで設置していくんです。

 

多人数がいる時は周りが誘導してあげて、

より綺麗に作れるようにしてあげるんですよね。

 

ただいくら誘導されたからと言って、

目隠しをしていれば綺麗に作れるようになるとは限りませんから、

結局は面白い顔になってしまって、みんなでそれをみて笑ってしまうんです。

 

まあ小学生低学年だった時は、

どうしてもあの顔が怖くて、あんまり好きな遊びではありませんでしたけど。笑

 

高学年になる頃には親戚同士で集まることも少なくなってきて、

弟と二人でやっていたのですが、流石に少人数過ぎると、楽しさも半減してしまいましたね。

 

もうその頃にはゲームばかりやっていた記憶がありますね。

 

親戚の家にいって正月早々にゲームばかりするなんて、

礼儀のない嫌な子供ですね。笑

 

ふてくされて、お年玉だけしっかり貰ってすぐに帰るという非常識の塊のような人間でしたよ。

 

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市販のものでなくても、コピーすればいいだけでは?

 

おたふく顔なんて無料で使えるものがネットにあると思うので、

それを印刷すれば、コピー用紙とインク代のみで、福笑いができてしまいますね。

 

絵が得意な人がいるのなら、

自分で書いてそれで福笑いをしても面白いかもしれません。

 

手作りの方が子どもにとっても印象に残りやすいと思いますし。

 

まあ別に絵が上手でなくても、

子どもが書いた福笑いの絵でも十分に楽しめると思いますが。

 

写真を利用するという意見も調べてみるとありましたが、

流石に写真の顔を、福笑いの為に切る気持ちにはなれませんね。

 

福笑いは子どもたちだけでやるのではなく、

こういう遊びこそ大人が関わってあげて家族みんなで遊ぶべきでしょう。

 

私の家庭は「子どもだけは、端っこで遊んでおけ」というような環境で、

お正月も肩身の狭い想いをしていました。

 

ですが大人や年上の親戚が遊んであげると、

絶対に子供もはしゃぐでしょうし、楽しいです。

 

お正月に親戚のお兄ちゃんやお姉ちゃんと遊ぶことが、

1年で一番楽しいことでしたから。

 

百人一首や福笑いも、

大人になってからやっても、案外夢中になれたりしますよ〜。

 

最近はこういった昔ながらのお正月の遊びをする家庭が少なくなっていると思います。

 

実際に私は26歳ですが、

15年前の時ですら、みんなゲームばかりしていましたからね。

 

母方の親戚同士でお正月の遊びなんてしたことが一度もありませんでしたから、

それから15年経つと、随分と少なくなったのは否めませんね。

 

今時コマを回している姿なんて全くみなくなりましたから。

 

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