夜型生活を改善できました!徹夜のリズムの直す2つの対策とは?

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私はずっと夜型生活だったのですが

早起きの方がメリットが多いことを知って改善したいと思いました。

目覚ましをかけるぐらいでは治らない徹夜癖なんですが

リズムをうまく整えて治すことができました。

朝早く起きるのって慣れてないと辛いんですよね。

夜型生活を改善する

 

私は高校生ぐらいからずっと夜型で

大体2時~3時ぐらいに寝るという生活を5年以上も送ってきました。

 

なので高校時代に起きるときは

朝7時半でぎりぎりで、毎日寝不足で授業を受けていたんですよね。

 

高校を卒業してから時間が自由になると

朝4時に寝て、昼頃に起きるという日も少なくありませんでした。

 

ただこんな生活を送ってくると食事の時間もずれますし

深夜は本当にお腹が減って何度もおやつを食べたりしていました。

 

その後23歳になって早朝のアルバイトを始めることがあったのですが

その時から朝に起きれるようになったんですよね。

 

朝6時に起きないと間に合わないので、5時50分に目覚ましをかけていました。

 

夜型生活を改善する一番簡単な方法は

朝方の予定を入れることが一番です。

 

朝に起きなければならないのなら

強制的にそのリズムにせざるを得ないですからね。

 

1週間働いただけで、完全に朝型に変更されて

毎朝早起きするのが日課になりましたね。

 

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仕事以外で朝型に変更する2つの対策

 

早朝の仕事以外で、朝型に変更したこともあります。

 

これは最近なのですが、私は現在自営業で自分で時間を管理して働かないといけません。

 

時間割がないので時間を自由に使えるのですが

しっかりとコントロールしないと、昼夜逆転のような生活リズムになってしまうんですよね。

 

実際同業者の人でも、夜型や昼夜逆転の人が多くいます。

 

ですが私は朝型の方が体調が良いことを自覚したので

夜型から朝型に変更したかったんですよね。

 

朝起きる方法としては、まずは徹夜をやめなければなりません。

どうしても夜遅くまで起きて仕事をしようとしてしまうんですよね。

 

徹夜をしてしまう原因は夜に眠くならないんです。

そこで眠くなるように2つの対策を行いました。

 

○カフェインをとらない

○しっかりと太陽をあびる

 

私はコーヒーを夜でも平気で飲む人で

そのためになかなか眠りにくいのだと思いました。

 

また基本的に家で仕事をしているので、外に出ることも少ないんですよね。

太陽の光は生活リズムに大きな影響を及ぼしています。

 

体内時計を整える効果が太陽の光にあると言われていますがそれは

海外をみれば納得できます。

 

時差というものが存在して、どこの国でも太陽が沈めば寝ますし

太陽が昇れば活動しますよね。

これは他国の生活様式をしらない古代から続いていることです。

 

太陽の光にコントロールされて私たち人類は生活していると言えるでしょう。

 

なので太陽の光をしっかりと浴びないと、

生活リズムが整わないというのは

科学的な根拠を出されなくても明らかです。

 

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夜に眠くなるようになった

 

上記2つをしっかりと実践したら

12時にベッドに入るとすぐに眠れるようになりました。

 

太陽の光に忙しくて浴びれない時でも

カーテンだけは日中ずっと開けておいて

光を取り込むようにしていました。

 

以前までは遮光カーテンだったので、カーテンを閉めていれば、

昼か夜か分からないような状態でした。

 

まず遮光カーテンを普通のカーテンに変えて

光が入るようにしたんですよね。

 

更にコーヒーの代わりに麦茶やカフェインゼロのお茶を飲むようにして

カフェインを摂らないように心がけました。

 

仕事の前にコーヒーを飲むのが日課だったので

仕事に影響が出ると思いましたが

飲まない方が仕事が捗ったんです。

 

これにはビックリでしたね。

 

今まで仕事に集中できるスイッチの役割だと思っていたコーヒーは

実はスイッチの役割はなく、むしろ捗らないスイッチだったんです。笑

 

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