子どもの時から忘れ物が多い病気です…。中学生から酷くなり20代で限界に!

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子供の頃から学校で物をなくしたり 忘れ物が多かったのですが

中学生から酷くなってきて、冗談では済まされなくなってきました。

それでも高校生まではなんとかなったのですが、

20代になって大学生や社会人になると生活に支障が出てきて大変なんですよね。

特に仕事で忘れ物が多いと一大事です。

私が忘れ物をできるだけしないようにする対策を紹介します。

子どもの時から忘れ物ばかり

 

私は小学生のころから忘れ物が非常に多くて

親や教師に注意を受けていました。

 

私の小学校は2クラスで80人だったのですが

クラスの中でもベスト3に入るぐらいの忘れ物の多さです。

 

忘れ物で怒られても、どうしても治らないですし、

あまり気にもしていなかったんですよね。笑

 

一番ひどかったのは、ランドセルを背負い忘れて通学した時です。

友達と会った時にランドセルがないことに気づいたんですよね。

 

通学途中に親が届けてくれたので大丈夫でしたが

その時は自分でもちょっと信じられなかったですね。

 

まあランドセルは1回だけですが

消しゴムや傘をなくすことも多かったです。

 

いつも消しゴムがないので

隣の人に借りるのが当たり前になっていて

テスト中に貸してもらえなくて泣きそうになりました。

 

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中学生の時に全校生徒の前で怒られる

 

中学生1年の時に、遠足があったのですが

遠足の日だけは登校時間が30分早いんです。

 

そしてそのことを先生は口酸っぱく伝えてくれて

プリントも渡してくれていたのに

私は何も頭に入っておらず、

当日にいつも通り登校して、運動場で生徒たちの前で怒られました。

 

全校生徒だったのか、私の学年だけだったのかは覚えていませんが

皆の前で怒られて、恥ずかしくてトラウマですね。

 

遠足の時だけ登校時間が早まるなんて、怒られたときに初めて知りましたよ。

 

仕事でもミスにつながる

 

大人になってから

子供のころに比べたらマシになりましたが

それでも、不注意な性格は変わっていません。

 

仕事では

「人の話をきかない」

「集中力がない」

「計画性がない」

などで、役に立ちませんでしたね。

 

仕事ができないので、本当に外に出るのが嫌にもなりますし

自信なんて全くないですね。

 

また気が散りやすいので

周りに人がいると仕事に集中しにくいんですよ。

 

他の社員の会話とかが気になって自分の仕事が頭に入ってきません。

 

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忘れるのが怖くて心配性に

 

不注意で忘れ物が多い性格であるということは自覚しているので、

忘れないように用心深くチェックする癖がつきました。

 

忘れ物を確認しても、忘れてしまうときがあるので

どんどん用心深くなっていき、2度3度と毎回チェックするようになりました。

 

それでも何かを見落としていたり、忘れているような気がして

10回以上も確認する時期もありましたね。

 

しっかり確認しておかないと、絶対に忘れるので

用心深い性格になるのは必然ですよね?

 

ただ最近は

「忘れても、大事になることはほとんどない」

と自分に言い聞かせて2チェックまでにしています。

 

たとえ何かを忘れても、全てが終わるわけではありませんからね。

 

こう考えるとストレスが減って、目の前のことに集中できるようになりました。

 

すぐにメモをとるように

 

忘れやすい性格で、覚えてられないので、

メモをすぐにとるようにしています。

 

忘れ物が多い性格は治らないですが、

忘れないようにメモを取ることで普通の生活は送れます。

 

ただ紙のメモだとそのメモをなくしてしまうので

スマホのメモ帳やノートに書くようにしていますね。

 

性格はたぶん治りませんし、

記憶力をあげる方法とか色々試しましたが大きな効果はありませんでした。

 

ですが、社会に出て働いていかなければならないので

忘れやすい性格ですが、一生懸命生きています。

 

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