あがり症で声が震えるし出ないのを克服!人前で緊張して喉が詰まる時は?

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あがり症で緊張しているときに声が詰まって極端に小さくなったり

全然でない時はありませんか?

人前で喋るときだけでなく、

大きい声で店員を呼ばなければならない時とかも

小さい声しか出なくて気付いてもらえないことも…。

緊張しいの私が声が大きく出るようになった対処法を紹介します。

あがり症で緊張した時に声を通す方法

 

私は小さいころから極度のあがり症で、

緊張する場面では、喉の奥の筋肉が緊張してしまい

全然声が出なくなることがありました。

 

人前で発表するのが極度の苦手で、例えば

何かを発表したりするときは

自分の声だけでなく、手の位置とかをどこに置けばいいのかとか

立ち方とか細かいことが気になって、発表もろくに力を出すことができませんでした。

 

他にも、飲食店で「すいません!注文いいですか?」の声が小さくて

店員さんが誰も聞いていないなんてことは日常茶飯事です。

 

この店員さんの事例は、あがり症の人なら誰でも経験することではないでしょうか?

 

こういうときは私はどうにかして声を出そうと、喉に力を入れようとして

不用意に大きな声を出してしまったり

逆に力を抜きすぎて全然声が出なかったりします。

 

この声が出ない症状は病気なんじゃないかな?

喉の筋肉がなんでこんなに力が入るのかな?

ずっとこのような悩みがあって、人前を避けて、緊張しないような場所に行くことが増えていきました。

 

ですが働き始めた会社で毎日朝礼があって

毎月自分が社員の前で色々と考えて喋る必要性がでてきたので

どうにかして対策したいと考えたんですよね。

 

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声を出すときは距離を意識する

 

私はあがり症が治った訳ではありませんが

この方法で「声を出す場面」についてはかなり自信がでてきました。

 

もし声が出ないと悩んでいるのなら参考にしてみてください。

 

まず対面で初対面の人と喋るとき、

緊張したら全然声が出ないですよね。

 

なので目の前にいる人よりも遠くの人に声を出すように意識するんです。

例えば1m前の人に話すときは、3mぐらいの距離にいる人に喋るように意識するんです。

 

緊張が酷いときは、5mぐらいの距離を意識します。

 

いちいち3mとか5mとか考えている訳ではありませんが

話す人よりも遠くの距離を意識するといいんですよね。

 

なので店員さんを呼ぶときとかは

店内の外ぐらいまで声を届かせてやろう

というぐらいの意識で声を出すとすごく声が通って呼べますね。

 

朝礼の時は大きな声を出すことが求められます。

会社の大きさはまあ喫茶店と同じぐらいで、

後ろの方にまで人がいるのでその人たちにもしっかりと聞こえるように声を出さないといけません。

 

そのようなときは私は会社の外のガレージぐらいまで意識して

声を出し始めるとすごい大きな声が出て朝礼も失敗することがなくずっと成功し続けています。

 

声が出ると自信がついてきて、緊張する場面が減ります。

 

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あがり症や緊張で声が出ない人は

緊張すると⇒声が出ない⇒もっと緊張すると

このサイクルが人前で話すときに起こって

どんどん緊張して顔が真っ赤になっていくんですよね。

 

なので声さえすごく通れば全然上がりにくくなりました。

 

私は声の大きさはその日の調子だと思っていたのですが

全然関係なくって、「距離を意識する」だけで解決できました。

 

距離を意識しないと喉に力を入れてしまいますし

そうなると更に喉が緊張して声がでませんよね。

 

また色々、あがり症の考え方や克服方法を読みましたが

思考法とか正直そんなこと発表するときに考えてられますか?

 

発表するだけで精一杯なのに思考法とか緊張の解除方法とか

絶対意味ないですね。

 

より遠くを意識する

これほどシンプルで効果のある方法は私はないと思います。

 

声が極端に小さくなるとき

私は自分に意識を置いているのですが

それだとゼロ距離になってしまいます。

 

なので相手には声が届きません。

 

今日から距離を意識して、

緊張で喉がつまる症状の改善を試みてください。

 

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