引きこもりでしたが就職活動に成功しました!履歴書の対策法は?

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引きこもりをした経験があると履歴書に空白期間ができてしまいますよね。

私は浪人期間も含めると4年間も空白があったのですが

就職もできましたし、キャリアアップの為に転職もできたんですよね。

引きこもりが就職活動をする上での対策方法を紹介しますね。

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まずは短期でも良いのでアルバイトから

 

引きこもりから脱出したいと思っていて

どうにかして就職したいと強く思っている人も多いでしょう。

 

引きこもった原因や今までのキャリアなどにもよりますが

まずは短期でも良いのでアルバイトから始めてみることをオススメします。

 

正社員って簡単に辞めれないじゃないですか…。

 

もちろんアルバイトも簡単には辞めれませんが

それでも正社員よりは退職しやすいように感じます。

 

まずは練習の代わりにアルバイトの面接を複数受けて場数をこなして

一つの職場で半年ぐらい働ければ自信が出てくると思いますので

その時になって就職活動をする方が賢明だと思います。

 

いきなり正社員はちょっと階段を飛ばし過ぎになるかもしれません。

確かに家族からは「就職して」などと毎日のように言われるかもしれませんが

引きこもっていたのでまずはアルバイトから始めさせてほしいということを伝えましょう。

 

空白期間について

 

履歴書を書くときに、アルバイトを書くことはできるかもしれませんが

それ以外は書けませんよね。

 

私は浪人を2年して引きこもりを2年していましたが

2年間の引きこもりは病気が原因だったので

真実を伝えましたね。

 

病気って言っても身体の病気になっていて

入院をしていた時期もあるんです。

 

引きこもりも社会への不安からの病気と捉えれば

体調が優れなかったという理由で空白期間を伝えるといいかもしれません。

 

「病気ならしょうがないな」

と誰でも思うはずですからね。

 

人柄が重要だ

 

最終的には、職場では明るい人間が好まれるような気がします。

なので面接では私は笑顔を作って、誠実さをアピールするようにしましたね。

 

ずっと笑顔で面接を通したら、今まで会社で多くの内定をもらいました。

確かに履歴書の経歴も重要ですが、面接ではそれ以上に本人をみるので

自分が魅力がある人間なら採用されるはずです。

 

ただ引きこもっていたらなかなか笑顔で喋ることなんて難しいです…。

 

なのでアルバイトで社会参加をして、できれば友達も作って遊びに行ったりしたら

明るさを取り戻していけるはずなんですよね。

 

アルバイトでも給料が入るので

食事に行ったり、趣味に使えるお金が出てくるわけで

今までよりも、もっと生産性のある時間を作れるわけなんですよね。

 

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自分で調べるようにする

 

就職活動をしたことがなかったり

バイト自体したことがない人もいるでしょう。

 

やり方が分からないと言って諦める人がいますが

ネットで調べたりすれば、就職活動やバイトの体験談などの情報が手に入りますよね。

 

それらを信用するかどうかは自分次第ですが

調べるツールはそろっているので後は自分の判断能力なんですよね。

 

しっかりと自分に自信があれば、いきなり電話をかけて

面接の日取りを決めて、そのまま内定をもらう人もいますから

やり方とかはあまり関係ないんですけどね。

 

まあ心配な要素があればその都度調べるようにすれば不安は解消できます。

 

結局は行動を起こすことが大切で

それは早ければ早い方がいいです。

 

私も働き始めてから引きこもりをしていたことを大きく後悔しまして

もっと早くに働いておけば良かったと思いました。

 

もし引きこもってまだ日が浅いのなら、すぐに脱出して

社会復帰してみましょう。

 

社会は嫌なことばかりでなく楽しいこともたくさんあります。

 

過去は嫌なことばかり目につきやすですが

絶対に楽しい想い出もあるはずなんですよね

 

確かに引きこもっていれば、嫌な思いをせずに済みますし

ストレスも少ないかもしれませんが

楽しいことも起こらないわけですよ。

 

人生楽しんだ方が良いと思うので、週2のバイトでもいいので

仕事をしてみることをオススメします。

 

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