引きこもりの人がバイトの面接が怖い理由!電話のかけ方で落ちる?

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私は以前引きこもりだったのですが、

克服しようと思ってアルバイトを始めようとしました。

しかしバイトの面接が怖いので

なかなか電話ができなかったんですよね。

「どのようなことを聞かれるのか?」「しっかり話せるのか?」

このような恐怖を感じている人も多いと思うので

私が引きこもりを脱出してバイトを始めた話を書いていきますね。

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いきなり正社員はやめた方がいい

 

引きこもりで、社会復帰したい人が

いきなり正社員として会社に就職するのはかなり厳しいと思います。

 

今後ずっと無理という意味ではないですよ。

 

いきなり正社員だとうまく行けば続けていくことができますが

私が2回引きこもったり、弟や友人が引きこもった事例を見てみるといきなり正社員をするのではなく

簡単なアルバイトで練習を積んでおいた方がいいですね。

 

私も引きこもりのあと1年間スポーツジムでアルバイトをしてから

正社員として会社で働き始めました。

 

いきなり引きこもりから会社で働くことができたかと言われると

最初はまともにコミュニケーションが取れなかったので

会社の面接が間違いなく通っていないですし、

もし仮に採用されても、事務職なんてできないですよね。

 

仕事の説明を受けたりしても頭が回らないですし

電話がかかってきてもうまく喋れなかったら

すぐに会社内で信用を落としてしまいます。

 

なのでいきなり正社員はかなり危険で

引きこもりだった人を採用するぐらいですから

ブラック企業の可能性が高いかもしれません。

 

仮にブラック企業でなくても、会社内で信用を落として

退職することになれば自信を完全に失ってしまいますよね。

 

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ボランティアよりもアルバイトの方が良い

 

社会復帰の選択肢として、アルバイトではなく

ボランティアを考えている人もいるかもしれませんが

私はボランティアよりアルバイトの方が良いと思います。

 

理由としては、

アルバイトの方が強制力があり

働いているという自信がつくからです。

 

アルバイトって面接に受かって出勤し始めると

シフトなどで出勤日が固定されているので

どんなに面倒でも給料をもらっているので

行かなければならないじゃないですか。

 

しかしボランティアだと自由参加だったりするので

強制力がないので、参加申請したにも関わらず

結局行かずに、再び引きこもりを続けるということにもなりかねません。

 

また例えアルバイトでも働いているというのは自信につながります。

引きこもりの人は自信がない人が多いので

自信を付ける一番の方法は

仕事をすることなんですよね。

 

なので手軽なアルバイトから始めてみるのが良いんですよね。

 

面接の為の準備

 

面接の数日前からコミュニケーション能力をある程度高める必要があるのですが

これは手っ取り早い方法がありまして、店員さんと喋るんですよね。

 

面接先の店員ではないですよ。笑

 

どこでもいいから、例えば家電屋さんとか、メガネ屋さんとか、散髪に行ってみるとか

店員さんと喋れる場所はたくさんありますよね。

 

興味もないのにパソコンとかを探しているふりをしたら

かなり長い時間喋ってもらえます。

 

向こうとしてもお客さんとして精一杯接客してくれるので

無視されるようなこともありませんしね。

 

電気屋さんはかなりオススメで私は面接の前の日に2時間ぐらいは喋りましたよ。

たくさん話すと声も出るようになりますから面接でも声が出やすくなりますね。

 

面接が怖いのは相手ではなく

自分がどもったりして、声が上手く出なかったり

目線がキョロキョロとしてしまうことなんですよね。

 

なので変な面接対策本とか読んでもしょうがないので

喋り慣れるしか解決方法はないのではないかと思います。

 

面接の電話をかけるときも

店員さんと喋った後にした方がいいです。

 

店が近くになくて喋れないという人は大声で歌ってみるのもありですね。

大きな声を出すと喉の緊張がほぐれるので、

普通の声も通りやすくなります。

 

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