断食を成功させる3つのコツ!空腹は耐えるのではなく楽しむ!

断食を成功させる、私なりのポイントをまとめてみましたよ!

 

断食ができなかった時代と、できる現在で何が変わったのか…

それは空腹を楽しむことにあるんですよね。

 

断食を成功させる3つのコツ

 

○空腹のメリットを知る

空腹の状態が不健康であり、続いてしまうと栄養失調になってしまうのではないかという誤解があると、断食をするのが、辛いことを耐え抜く忍耐のようなものになってしまいます。

 

その結果1食や2食抜いただけでパニック状態に陥り、勝手に精神的に参ってしまうということになり、健康からはかけ離れたリスクのあるものになってしまいかねません。

 

空腹であることによって、長寿遺伝子が活性化されて、老化防止や寿命が延びる可能性があり、更にデトックス効果で、病気になりにくく、疲れにくい体になるという断食のメリットをしっかりと理解しておくと、断食は楽しくなります。

 

○食事以外に夢中になれることを作る

 

断食をすると、食べない時間をどう使うかがある意味成功のカギとなります。普段食べてばかりの人は急に丸一日食べない日があると本来食事をしている時間が暇に感じるんですよね。

 

こういう時にぼーっとしていたらダメですよ。ぼーっとしているとお腹が減って食べようかという気持ちになってしまいますからね。

 

なので夢中になれるような趣味や仕事、勉強などをみつけておくことが大切です。何かにハマると、食べることを忘れることはないですか?私は昔から本にハマると、食べることも、外に出ることも面倒に感じるぐらい、周りが見えないぐらい夢中になります。

 

なので私は断食をするときは、わざわざ本や、仕事をたくさん用意して、集中せざるを得ないようにしてしまいますね。食事時間が節約できてますので、仕事もはかどっていつもの2倍ぐらいこなせたりして、一石二鳥ですよね。

 

○断食終了後にご褒美を用意する

 

断食が終わった後は、回復食を食べてしっかりと胃腸を慣らせたら、ちょっと高めのお昼ご飯などを食べてもいいと思います。実際に1日断食してるので1日分の食事の費用は浮いているので、その分をご褒美のお昼に回せば、豪華なランチが楽しむことができますよね。

 

私はいつもの定食屋さんで1800円もする定食を断食のご褒美に食べたりします。私の1日の食費が1000円程度なので、1日断食すれば1000円が節約できてますので、このぐらいのご褒美なら問題ないですよね。

 

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空腹は一時的なもの

 

そして何より大切なのが空腹って通り過ぎると、お腹が減らなくなるんですよね。一時的なものなんですよ。

 

お腹が減ってどうにかなりそうだけど、仕事中だし我慢していたら空腹が収まったなんてことありますよね?つまり空腹ってすこし時間をおけば収まるんですよね。

 

「この空腹はやがて収まるんだ、だからいっそのこと楽しんでしまおう、胃が空っぽなんてすがすがしい」

という気持ちになればいいんですよ。

 

空腹であるということは胃が空っぽなので、今までずっと使ってきた胃や腸を休ませることにより内臓が元気になると思えば断食のやる気もあがりませんか?

 

内臓の状態は肌などの状態に直結するので、是非休ませて、きれいな肌を手に入れるようにしてください。

 

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ただ断食は身体に良いと言われますが、ひたすら断食すればいいと言うものではありません。

 

毎日のように食事を減らしたり抜いてしまえば、逆に不健康になってしまう可能性もありますからね。

 

食事は栄養補給以外にもリラックスの効果もありますし、やっぱり必要なものは食べなければなりません。

 

断食にハマり過ぎて、ずっと食べない状態を続けたりして、無理をするのはやめてくださいね。

 

どれだけ頻度が高くても週1回ぐらいに抑えておくべきではないでしょうか?

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