ダイエットの為に筋トレしても痩せない理由は?場所が重要!

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ダイエットに筋トレが効果があると知って、

筋トレを始めても、全く痩せない人っていますよね~。

実は筋トレをする場所が非常に重要なんですよね。

実際に知人が勘違いしていた筋トレと

その後アドバイスして痩せた筋トレを紹介します。

筋トレしても痩せなかった人

 

私は数年前知人とともにスポーツジムに入会したことがありました。

当時は私も運動が習慣化できていなかったので

いい機会だと思い頻繁に通っていました。

 

知人はかなり太っていて

身長が165cm体重が75キロぐらいで

お腹はタプタプという状態でした。

 

そんな彼は足、腹筋や背筋などのメインとなる筋トレは全くせずに

腕の筋トレをなぜか集中的に行っていました。

 

彼はかなりの努力家であることは知っていて

当時も腕のトレーニングをかなりストイックにやっていて

私よりはるかに頑張っていたと思います。

 

というのも私は当時は太ももの前後と胸筋と腹筋背筋を

2セットやってあとはダラダラしてたんですよね。笑

 

正直彼の5分の1ぐらいしか頑張っていませんでした。

 

まあ私は週3ぐらいで、彼は週5は行ってたと思いますが

半年後私の方が痩せていて彼は全然痩せなかったんですよ。笑

 

どうしてなのか、インストラクターに聞いたり

自分で考えてみた結果、鍛える場所が要因だと感じました。

 

というのも腕ってそもそも他の体の部位に比べると細いですよね。

 

太ももと比較すると私の場合7分の1ぐらい差がありそうです。

 

正確にどれぐらい差があるかは人それぞれですが

太ももよりも腕の方が太いという人はいないと思います。

 

痩せるために筋トレをするのなら

筋肉の量を増やしていく必要がありますから

単純に腕みたいな少ない筋肉よりももっと大きい筋肉を増やした方がいいんですよ。

 

どれだけ腕を鍛えようが太ももの7分の1しかないんですよ。

 

なので腕以外の場所を満遍なく鍛えて

特に太ももの前後の強化をしたことにより私は結果を出したのでしょう。

 

流石の知人もこの結果には相当ショックだったみたいで

ふさぎこんでいて1か月ぐらい入会しているにもかかわらず

ジムに来ないようになりました。

 

その後、「お前の筋トレの真似するわ」と言って

私がやっていたメニューをやり始めて

更にランニングも加えたこともあり結果的に

その後痩せていったんですよね。

 

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私は腕の筋トレなんてまともにしたことないですし

腕に全く自信はありませんが、太ももがムキムキなので

過食気味ですが全く太りませんよ。

 

ダイエットをするのなら

がむしゃらに努力する気合いも必要ですが

基本的な考えは頭に入れておいた方がいいでしょう。

 

1時間もあれば大体痩せやすい筋トレ方法とか

理解できますしね~。

 

この最初の勉強が大きな差になると思います。

 

だって知人が仮に効率的な筋トレ方法を最初に知っていたら

もっと早くに痩せていたはずですから。

 

毎日重いダンベルを鏡の前でずっとやってたんですから。

本当に彼は来る日も来る日もダンベルを持ち上げてました。

 

ですが痩せなかったんですよね。

 

私は彼よりもはるかに少ない時間で痩せることができましたから。

 

あと立て続けに毎日筋トレするよりも

少し休ませてあげたりする方が、効率的に筋肉が付きます。

 

週5の知人よりも週3の私の方が痩せたのもその理由が大きいですね。

 

腕の筋肉痛が酷いのに彼はダンベルを上げていましたから。

 

私は筋肉痛の時は絶対筋トレしませんね。

辛いだけだと思うので。笑

 

辛くなると筋トレをやりたくなくなるので、

痛みがあったら休みの日にして遊びますね。笑

 

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まとめ

 

腕ばかり鍛えて痩せない知人の話でした。

もちろん腕を鍛えて痩せた方もおられると思いますし

ダンベルを使ったダイエット法もあるでしょう。

 

なのでこの私と知人の話はあくまで一例としてとらえてください。

 

太りにくい体を手に入れた私が意識していることは

○大きい筋肉を鍛える

○筋肉痛の時は筋トレしない

この2つですね。

 

 

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