毎日スクワットをした結果!効果はどれくらいあった?

e313c706d545a0ea55da8462c3d999ce_s

 

 

運動不足を感じていたので

体力増強とダイエットの為に

毎日スクワットをしてみました。

その結果、効果がどれくらいあったかを紹介しますね。

果たして体重はどのぐらい減ったのでしょうか。

sponsored link

3カ月間、毎日スクワットをした結果!

 

今回は3カ月スクワットをした時の効果を紹介しますね。

 

スクワットと言っても本当の正しいやり方

というよりは、ゆっくりと負荷を意識してアレンジしてやってました。

 

太ももと床が平行になるぐらいまで

腰を降ろすと良いとのことで

その状態をキープし続けたりして遊んでました。笑

 

空気椅子のような感じで結構楽しいですよ。

 

まあ結局私は2キロぐらい体重が減りました。

 

少ない!笑

と思ってしまいそうですが、

実は私はかなりのやせ形でして

身長が170cm以上あるのに

体重が60キロ以下なんですよね。

 

なので余分な脂肪が減ってより

筋肉がついてきたのかもしれないです。

太ももが前以上に太くなったような気がしますし。

 

太ももが太くなったのに、なんで体重が減ったんでしょうか?

これはおそらく筋肉量が増えたことにより

代謝が良くなり体の脂肪が減っていたことが要因だと考えられます。

 

太りにくい体になった

つまり脂肪がつきにくい体になったということですね。

 

スクワットは体力をつけるのにも効果が高いと言われていて

40代50代の方こそやってほしいとのこと。

 

ゆっくり上下にスクワットすることで

筋肉をたくさん使っているような感じになって

かなり太ももに効きます。

ちゃんとやると息もきれますしね。

 

特に血流が良くなるような感じがあり

個人的には眼精疲労などにも効果がありました。

 

パソコン作業で疲れた時は

スクワットを隠れてしたりしてます。笑

 

あまりにも目の疲れがひどい時は

空気椅子で仕事をしようとしたこともあります。笑

 

また、血流が良くなることで

認知症の予防にも効果があるんだとか。

 

脳の血流が良くなることで

研ぎ澄まされて、集中力などが上がるのかもしれません。

 

なので勉強が大変な受験生などにも

スクワットは有効なのかもしれないです。

 

sponsored link

 

スクワットで鍛える筋肉は

体の中でも非常大きいですよね。

 

これだけ大きな筋肉を鍛えると

筋トレ効果はたくさんありそうです。

 

まあ太ももは2本ありますし

その名の通り太いですからね。

 

実際にダイエット効果は

筋トレの中でも太ももを鍛えるのが

一番大きいんだとか。

 

なのでお金をかけずに手軽に痩せたいなら

スクワットから始めてみましょう。

 

 

太ももを鍛えると良いとのことなので

自転車などに定期的に乗るのも良いかもしれませんね。

 

特に坂を登るときなどは

太ももの筋肉をたくさん使いますしね。

 

有酸素運動と太ももの筋力トレーニングを同時にできるので

サイクリングのダイエット効果は計り知れないかもしれません。

 

そういえば自転車が趣味の人に、

太っている人ってほとんどいませんよね。

 

もしかすると自転車はダイエットに最適なのかもしれないです。

 

というのも筋トレだけよりも有酸素運動を組み合わせた方が

ダイエットの効果が高いといわれています。

 

関連記事

筋トレと有酸素運動とプロテインの順番について!間違えるとヤバイ? 

 

なのでスクワットをした後、20分ぐらい歩いたりすると

痩せるのをさらに加速させてくれるかもしれませんよ。

 

ひとこと

 

中学生の部活などでよくスクワットをやらされていましたが

昔のスクワットは速く繰り返し屈伸運動をするような感じでした。

 

そのスクワットは間違ったやり方だそうで

腰を下げるのは太ももと床が平行になるぐらいまでで

で良いそうです。

 

屈伸運動をあんなに速く何度も繰り返すと、

膝や腰などにも負担がかかります。

 

よく膝が鳴ったりしてましたしね。笑

 

また食後だと、屈伸により胃酸が食道まで上ってきて

逆流性食道炎になってしまう可能性があるので

食後の屈伸運動は控えた方が良さそうです。

 

本当に痩せたい人は1回のスクワットに

30秒ぐらいかけてもいいかもしれません。

 

それだけゆっくりやるとたった1回でも息切れして疲れますよ。

 

 

 

sponsored link


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ