高齢者の脱水のメカニズムについて!血圧がヤバイ?

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高齢者が脱水症状になるメカニズムは何なんでしょうか?

なんでも脱水状態の発見には血圧が重要なんだとか…。

夏に多いイメージがありますが予防法あるのでしょうか。

高齢者に多い理由などを調べてみました。

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高齢者に脱水症状が多い理由は?

 

高齢者の脱水って多いんですよね。

 

高齢者が脱水になりやすい理由としては

筋肉量の低下が大きな原因の一つです。

 

体の70%は水分という話を聞いたことがないですか?

私たちの体は大半は水分からできているんですよね。

 

汗はすぐかきますし、

口の中や目は常に潤ってますよね。

 

体には血液が張り巡らされていますよね。

 

その大半の水分は実は筋肉の中に存在しています。

 

筋肉が多い人ほど脱水症状になりにくいんですよね。

 

なので定期的に筋力トレーニングをすることは

脱水になりにくい身体を構築するのに役立ちます。

 

筋トレは身体を頑丈にするだけでなく

病気などの予防にもなるんですよね。

 

年齢を重ねるにつれて、筋肉量というものは減っていきます。

筋肉に水分があるので、筋肉が減ると身体の水分も減りますよね。

 

なので高齢者は脱水症状になりやすいんですよね。

 

これは高齢者だけでなく筋肉が少ない人にも成り立つことなので

日ごろから適度な運動を心がける必要があります。

 

また腎臓の機能低下により、

少ない毒素でも多くの水分が必要になります。

 

これが原因で頻尿になるんですよね…。

 

何度もトイレに行くのは億劫ですよね。

高齢者は身体の重いと思いますし…。

 

高齢者はトイレに何度も行きたくないために

水分もあまりとらない傾向にあるようです。

 

水分を取らないと身体はどうなりますか?

脱水状態になりますよね…。

 

脱水状態になると喉や口の中が

カラカラになりすぐに気付きそうなものですが

高齢者の場合はそういう感覚機能も落ちていきます。

 

つまり喉が乾いている自覚がない人が多いんですよね。

なので決まった時間などを決めて水分を定期的に取ることも大切です。

 

確かに何度もトイレに行くのは嫌かもしれません。

特に夜中の頻尿は睡眠にも影響しますからね…。

 

ですが寝ている間はたくさんの水分を汗で放出しています。

頻尿を恐れて、夕食時などに水分を取らないと

睡眠中に脱水症状になる可能性もありますよね。

 

歯が悪くなることによって食事をあまりとらなくなるのもよくないです。

食事は味噌汁はもちろん野菜などにもたくさんの水分が入っています。

 

野菜の水分だけでカレーを作る

なんてレシピがよくありますよね。

 

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それほどまでに野菜にはたくさんの水分が含まれているんですよね。

なので食事も大切な水分補給の機会となるのです。

 

脱水状態では

体温が上がり

血圧が下がります。

 

血圧計や体温計がある人は1つの目安として参考にしてみてください。

 

 

予防方法としては

水分補給はもちろんですが

エアコンなどの温度調節も大切です。

 

高齢者の場合、

部屋が暑いことに気がつきにくい人もいます。

 

夏などはエアコンの温度調節は気を配ったほうがいいと思います。

 

また温度計も部屋に置いておくといいでしょう。

自身が感じているよりも室内の温度が高く驚く人も少なくないと思います。

 

ただ高齢者は暑さだけでなく寒さにも気付きにくいのです。

クーラーのかけすぎで部屋が冷えているのに気付かない人も多いのです。

 

薄着で冷え切った部屋にいると高齢者ではなくても風邪をひきますよね。

なので周りが温度に気を配ることが大切です。

 

ひとこと

高齢者の脱水症状は周りの気づきが大切ですよね。

私も休みの日に夕方まで水分をほとんど取ってなかった事がよくあります。笑

 

意外に水分補給って忘れちゃうんですよね。笑

 

ただ私の場合は喉が渇いたという自覚があった

ので水分をその日の夕方にとりましたが

高齢者で自覚症状が弱まっていたら夕方以降もそのまま飲み忘れることもあるかもしれません。

 

水とかお茶だとなかなか飲む気もしないかもしれませんし

好きな飲み物をいつも近くに置いておくと飲み忘れの予防にいいかも。

 

飲むことが楽しみになれば

飲み忘れることも少なくなりそうですし!

 

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