花粉症なら外出は控えるべき!赤ちゃんや子供はどうする?

cfde35e1737d5cef44b6c9c5da04c4af_s

 

花粉症の時はできれば外出を控えたいところですよね。

ですが、生活していくためには

部屋の中にずっといることは不可能です。

特に赤ちゃんや子供の場合は

外出を控えると大人以上にストレスが溜まってしまいそうですよね。

ということで今回は花粉症と外出の関係について解説します。

sponsored link

花粉症の時は外出しない方がいい?

花粉症の時は外出したくないですよね~。笑

 

実際のところ外出しないに越したことはありません。

花粉症はアレルギーなので原因物質と触れ合わないことが大切ですからね。

 

ただ外出せずにずっと部屋に

引きこもっていると精神衛生上よくありません。

 

外の視線が気になってカーテンを閉めっぱなしでいる人は要注意です。

人間というのは太陽の光を浴びるようにシステムされています。

 

太陽の光がなければ生きていけないのです。

 

太陽の光は骨の強化や体内時計の調整や体の健康にとって欠かせないのです。

 

最近紫外線が強いから浴びないという美容の観点から

陽の光に対して浴びないように気をつけている人が

多いですが少しぐらいは浴びないと健康被害がでてきますよ。

 

花粉症を治すには

花粉を浴びないという対処的な対応よりも

体質を変えていくという根本的な対応にシフトして考えていきましょう。

 

アレルギーになるような生活を送らなければ

花粉なんて気にしなくて済みますからね。

 

sponsored link

 

子供や赤ちゃんはどうする?

 

最近では小さい子供や赤ちゃんまでもが花粉症になるケースが少なくないようです。

ただ赤ちゃんで1歳未満で花粉症になることはないという意見もあるので

親が自己判断せずに病院などで相談してみてください。

 

子供から飲める花粉症の薬もありますが、

飲めない薬もあるので注意が必要です。

 

安全のため必ず病院を受診しましょう。

 

小学生ぐらいの子供が花粉症でも、

部屋に引きこもるというのは出来るだけ避けたいですよね。

 

というより学校があるので無理だと思いますが…。笑

 

花粉のせいで外で遊べないなんてことは避けたいところです。

対応策としては子供の食生活や運動不足やストレスなどをケアしていきましょう。

 

もしかしたら子供が何かでストレスが溜まっている様子はないですか?

子供というのは感受性が強いので親の何気ない言葉などに傷ついてずっと引きずったりします。

 

聞こえてないようで聞こえてるので気をつけてくださいね。

また、何かスポーツチームなどに入部してみるのもいいかもしれません。

 

野球やサッカーなど小学生のチームがあると思いますから…

ただ本人がやりたくないなら無理に勧めてはいけませんよ。

 

それがストレスとなり良くないですからね。

 

部屋の中は空気清浄機や掃除などで対策してあげましょうね。

 

親が花粉症じゃなくても子供が花粉症になる場合もあるので

辛さがわからないかもしれませんが、子供は鼻が小さいので

鼻づまりは大人以上にしんどいと思いますよ。

 

赤ちゃんの場合はベビーカーに雨避けるための

カバーなんかをかぶせてあげて対応しましょう。

 

赤ちゃんは日光浴や気分転換も大切ですからね。

やはり外出はしないと…。

 

赤ちゃんが花粉症の場合は自分で説明できないので

様子がおかしいことを親が気づいてあげてくださいね。

 

親である自分たちが花粉症の場合は

子供に遺伝する可能性は高いのでそこらへんも理解しといてくださいね。

 

花粉症の関連記事はこちら

花粉症で全身のかゆみがヤバイ?手、頭皮、背中がかゆい!

子供や幼児の花粉症は完治しない?熱の対処法について!

赤ちゃんや幼児の花粉症の症状は治る?改善方法のまとめ!

花粉症を朝と昼と夜で比較!夕方が一番ひどい?

 

ひとこと

花粉症の時は外出は控えた方がいいのですが

全く外出しないのは逆に体に悪いので気をつけましょう。

 

大人の場合はマスクとメガネをして、

長袖、長ズボンならハウスダストだらけの部屋にいるよりは

遥かにマシでしょう。

 

子供の場合は花粉症でも、

学校を休むわけにはいかないので、

体質改善メインの対処法になっていきますね。

 

赤ちゃんは花粉が極力触れないように

親が気を遣ってあげることが重要です。

 

子供にマスクを渡しても、

昼休みは取っちゃうことが多いですけどね…。笑

 

 

sponsored link


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ