妊婦の花粉症は産後に治るってほんと?熱の対処法!

e2598d4105e624a7687d4ad4a8170da3_s

 

妊娠することは体にとって大きな変化ですよね。

それに伴って、産後に花粉症が治ることがあるんだとか…

また妊婦が熱が出た時のはどうすればいいのでしょうか?

今回は産後に花粉症が治った話と

妊娠中の熱の対処法について紹介しますね。

sponsored link

産後に花粉症が治ることはよくある話!

 

子供の出産を考えている人は、

薬が飲めないこともあって、妊娠と花粉症のシーズンを

被らないようにしたい人がほとんどじゃないでしょうか。

 

実際のところ妊娠でホルモンバランスの変化や体の水分が増えることなどで

花粉症の症状が重くなることが多いですからね。

 

まず大前提として、花粉症の時でも飲める薬はあるそうです。

ただ必ずお医者さんに許可をもらってから飲んでくださいね。

 

特に点鼻薬や点眼薬などは問題ないことが多く

妊娠中の人でも使っている人が多いです。

 

ただこれらの局所的な薬でも自己判断で使用せずに

必ずお医者さんに相談して許可をもらってからにしてくださいね。

 

あまり我慢しすぎるとストレスが溜まりすぎて逆にお腹の中の赤ちゃんに良くないので

ひどい場合は対応策を考えないといけませんね。

 

具体的な花粉症対策に関してはこちらの記事で紹介しています。

 

 

毎年花粉症がひどい方でも妊娠中に耐え切った人も多いようです。

母の力というやつかもしれませんね。

 

また出産後に花粉症の症状がひどくなったり、治ったりすることがあるようです。

これは出産することによって体の免疫が大きく変わったことが要因です。

 

出産前は重度の花粉症で、毎年薬を飲まれていた方が、

出産後3年ほど、薬なしで、マスク程度だけで済むようになった人が知り合いにいますから。

 

本人曰く体質の変化は花粉症だけにとどまらず、

以前から苦手だった、豚肉が食べれるようになったと喜んでおられます。笑

 

ただこの体質の変化はいい方ばかりに行くわけではありません。

私の母は出産後に首にヘルニアのような症状が出て

手が痛くて上がらないほどになってしまいました。

(数年で治ったそうです)

 

このように体質の変化は出産ではよくあることなので

出産を控えている人は

こんなことがあるんだな~

ぐらいに考えておくことしかできないでしょう。笑

 

具体的な対策法はなく、出産後の体質変化は

医学的にも解明されていないですから。

 

sponsored link

 

熱が出た時の対処法!

妊婦が熱が出たときは、絶対に病院に行きましょう。

 

薬が飲めないし自然治癒で安静が大事だから

という理由で自己判断される方が多いですが

微熱でもお腹の中の赤ちゃんへの負担は大きいんですよね。

 

熱があるときは体の中の温度は計測した体温以上に熱いんだとか…

 

なのでお腹の中の赤ちゃんは

母親以上に負担がかかっている可能性が高いです。

 

もし高熱や微熱が長引くことがあれば、

薬を飲むこと以上に赤ちゃんにとって有害になる可能性もありますから…。

 

妊娠初期による微熱か、風邪か、インフルエンザか、花粉症かなど

熱が考えられる理由はたくさんあります。

 

妊娠初期の微熱は体の基本的な反応ですし、

風邪なら細菌、インフルエンザならウイルス、

花粉症ならアレルギー、ストレスによるものなど原因は様々です。

 

これらの原因を把握して適切なアプローチをすることが大切です。

熱が出たから風邪の薬だな

と自己判断はやめてお医者さんに相談してくださいね。

 

もちろん妊娠していることは伝えてください。

 

花粉症についてのほかの記事はこちら

妊婦の花粉症は鼻うがいで治る?目のかゆみがヤバイ!

子供や幼児の花粉症は完治しない?熱の対処法について!

花粉症なら外出は控えるべき!赤ちゃんや子供はどうする?

赤ちゃんや幼児の花粉症の症状は治る?改善方法のまとめ!

花粉症は朝がだるい!目やに喉が痛いのは病気?

 

ひとこと

 

妊娠中は極力、薬は避けたいところなので

花粉から徹底的に身を守る

体質改善を行う

ことが安全かつ効果的でしょう。

 

花粉に触れないことは花粉症対策においては当たり前ですし、

健康的な生活習慣で体質を改善することも当然ですね。

 

妊婦専用のフィットネスコースで体質改善が期待できることも

あるそうなのでよかったら一度相談してみてください。

 

実際に花粉症が治った方もおられるそうですしね。

 

 

sponsored link


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ