花粉症で目の周りが赤く腫れるとヤバイ?肌荒れでカサカサの対策!

e9f7823ab1f63cf271757c56f157acb2_s

 

花粉症の症状で目の周りが

赤く腫れることがあるみたいですね。

このような時の対策法をご紹介します。

また花粉症の肌荒れでカサカサになった時の

保湿方法も紹介しますね。

sponsored link

花粉症で目の周りが腫れるのはなぜ?

花粉症は重度になってくると

目の周りが腫れることがありますが

これは一体どういうことなのでしょうか…。

 

春になるとなんだか顔が痒くて

腫れぼったいと感じる方は花粉症の可能性があります。

 

花粉症皮膚炎と言うのですが、

鼻、目の症状がなくても皮膚の症状だけ出る場合があるんですよね。

 

なので鼻と目が大丈夫だからといって

花粉症じゃないとは言い切れないので

一度検査してみることをお勧めします。

 

では本題に入りまして、

そもそも花粉症というのは花粉が体の中に入って

花粉が抗体と反応してヒスタミンを

放出することによって発症します。

 

その時に炎症が起こるのですが、

その炎症を鎮めるために、

白血球や血液中の水分が

血管から外に出ます。

 

それによって目の周りの

腫れやむくみが起こります。

 

なので腫れている所には水分が溜まっているので

水分を逃がしてあげることが大切です。

 

簡単な方法は目の周りを

暖かくして冷たくするの繰り返しです。

 

蒸しタオルなんかを作っておいて

2、3分目を温めます。

その後冷たいタオルで冷やしてあげます。

 

これを何度も繰り返していくと

目の周りのむくみが消えるのでオススメです。

 

私も寝起きで顔が腫れぼったい時は

結構これ使いますよ~。

 

お風呂に入らなくても治りますからね。

 

ただ炎症がひどい場合は目の周りを温めると

悪化する可能性がありますので気をつけてくださいね。

 

炎症が強い場合は病院で

適切な判断をもらってください。

 

肌荒れでカサカサの時はどうすればいい?

 

花粉症で皮膚が痒くなると擦りがちですよね。

擦りすぎると肌荒れが起きたり

カサカサになったりします。

 

カサカサな肌というのは乾燥しているので

花粉症皮膚炎を起こしやすい状態なんですよね。

 

乾燥肌の方はアレルギー反応が出やすいので…。

 

刺激の少ない化粧水と乳液で

保湿をしてあげることが大切です。

 

sponsored link

 

 

もちろん男性も、花粉症シーズンは

保湿しておいたほうがいいいですよ。

 

また化粧品も油の多いものは控えたほうがいいです。

油でベタベタだと花粉がくっつきやすいですからね。

 

薄化粧、もしくはすっぴんがベストです。

 

ただすっぴんだと紫外線の防御がなくなりますので

日焼け止めはしっかり塗っておいてくださいね。

 

春の紫外線はかなり強いですから。

 

また洗顔や体を洗うときは洗いすぎに注意が必要です。

ゴシゴシ洗うと体の油分を落としてしまいますので

乾燥してしまい、花粉症皮膚炎の原因となってしまいます。

 

洗顔の泡で包み込むような洗い方で

体も洗ってあげてください。

 

おすすめの洗い方はお湯だけで洗う方法です。

湯シャンというやつですね。

 

本来お湯だけで70%の汚れは

落とせるというデータがあるので

シャンプーやボディーソープなんていらないんですよ。笑

 

私は以前入念にシャンプーやボディーソープで

隅々までしっかり洗っていたのですが

それにもかかわらず頭皮や体が異常に痒かったんですよね。

 

皮膚科に行った時に洗い過ぎではないか

という話をいただいて湯シャンにしてみたところ

頭のかゆみが改善したんですよね。

 

なので肌のトラブルは洗い過ぎから来ている場合もあるので

一度試してみてはいかがでしょうか。

 

最初は抵抗がありますけど

案外すぐに慣れますよ。

 

花粉症の関連記事はこちら

花粉症で目が痛い時や頭痛の対策まとめ!コンタクトで悪化?

花粉症の症状は夜がひどい!マスクは効果ない?

花粉症の症状で皮膚がかゆい!肌荒れでぶつぶつの危険性?

花粉症で37℃の熱は出る?だるい、のどの痛みの対処法!

花粉症は夜中がひどい?鼻水、鼻づまり、咳、くしゃみの対策!

 

ひとこと

花粉症は皮膚に影響が出る場合がありますが

適切なスキンケアをすることが大切です。

 

またトマトやタケノコはヒスタミンが含まれているので

花粉症シーズンは食べないほうがいいと思います。

 

野菜だからなんでも花粉症にいいという訳ではないようですね。

 

 

sponsored link


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ