若年性アルツハイマーはタウたんぱくが症状の原因?iPS細胞が最新治療?

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アルツハイマー型認知症は高齢者だけの病気ではないんです。

若年性アルツハイマーって知ってますか?

そもそもアルツハイマーはタウたんぱくという成分が

大きな原因となっているらしいのですが一体何なんでしょうか?

アルツハイマーのiPS細胞による研究や、

コグニサイズという認知症の予防や改善にいいエクササイズを紹介します。

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若年性アルツハイマーって知ってますか?遺伝の真相について!

アルツハイマー型認知症といえば

65歳以上の高齢者の病気であると思われがちです。

 

しかし最近では65歳未満の方でも

アルツハイマー型認知症を発症する方が増えてきていました。

 

高齢者ではない方が発症するアルツハイマーを

若年性アルツハイマー型認知症や若年性アルツハイマー病などといいます。

 

働き盛りな年齢で発症することにより人生設計や

家庭環境に影響が大きく出やすいと言われています。

 

若年性アルツハイマー型認知症は高齢者のアルツハイマーに比べて

進行が非常に早いのが特徴的です。

 

病気の進行というのは若い方が早いと言いますが

アルツハイマー型認知症の場合も同じようですね。

 

なので早期発見で適切な治療が行われないと

すぐに重度な症状になってしまう可能性が高いです。

 

なので少しでも疑わしい自覚がある場合は

病院で検査を受けておくべきだと思います。

 

30代から発症する例もあるようなので

何かおかしいと思ったらすぐに検査しましょうね。

 

ですが進行速度が早いにも関わらず

早期発見が困難なのが若年性アルツハイマーの特徴でもあるのです。

 

というのも、やはり40代や50代で

アルツハイマーになるわけがない

というのが一般的な考えでしょう。

 

正直私自身が若年性アルツハイマーになっても

すぐに検査しに行かないと思います。

 

ただ若年性アルツハイマーは遺伝性が強いので

身内に若年性アルツハイマーの方がおられるのなら

症状が疑わしいときに検査に行ってみてもいいかもしれませんね。

 

若年性アルツハイマーの薬

 

認知症の薬は最近研究も進んできまして、

多様な薬があり貼り薬もあります。

 

人によって効果のある薬が違ったりもするので

自分にあった薬を見つけることが大切です。

 

ただ薬は認知症の症状を「遅らせる」もので

完全に治す薬ではありません。

 

ですが研究が進んできまして

今までの認知症の常識が変わってきたようです。

 

タウたんぱくが症状の原因?

アルツハイマー型認知症は

アミロイドという物質が大脳の神経細胞外に溜まることと

タウたんぱくという物質が大脳の神経細胞内に溜まることが原因で

発症すると言われています。

 

以前まではアミロイドによる老人斑が主な原因だと考えられていましたが

最近ではタウたんぱくによる神経原繊維変化が主な原因だと言われています。

 

私自身タウたんぱくを全然知らなかったので、

やはりアミロイド説が今までは主流だったのかもしれません。

 

最近の研究でタウたんぱくの溜まりを画像化することに成功して

アルツハイマーを初めとした認知症の研究が進んでいます。

 

これから先アルツハイマーの原因自体を

治療するような薬が開発されるかもしれませんね。

 

今までは病気の進行を遅らせる薬しかありませんでしたが

進行を完全に止める薬が出てくることに期待します。

 

iPS細胞が最新治療?

 

iPS細胞でアルツハイマー型認知症の研究が進んでいるみたいです。

iPS細胞といえば体の一部の細胞から

臓器などを作り出すことが出来る技術ですよね。

 

この技術により大脳の細胞を作り出し

アルツハイマー型認知症の研究が行われているそうです。

 

アルツハイマー型認知症の原因は明確にはわかっていなので

iPS細胞の技術で判明していただきたいですね。

 

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脳の老化と刺激について!

 

アルツハイマー型認知症は遺伝やストレスや食事など

原因の説は様々です。

 

脳の老化は目的を失ったときに著しく進むそうなので

常に目標を持つようにするといいかもしれません。

 

何かに夢中になって楽しんでいる時こそ

脳が活性化されるそうなので。

 

なので恋愛や仕事や趣味など

何か夢中になれるものを探すといいのかもしれません。

 

そして脳というのは刺激により反応します。

言い換えればなんの刺激もなければ反応しないということになります。

 

これは私の経験ですが

私は数年前に目の病気になり、

目を使うことがほとんどできなくなることがありました。

 

スマホやパソコンや本などを見ることができませんし

人の目も病気で焦点が合わなく

目が痛くて歩けないほどでした。

 

途方にくれていて夢も失い

目からの情報による脳への刺激もなくなったことにより

ほとんど何も考えられなくなりましたね。

 

おそらくこの時はうつ状態になっていたのかもしれないのですが

やはり何か刺激がないと脳は反応しないのです。

 

今ではある程度症状は改善して

脳への刺激があることによって

いろいろ考えられるようになりました。

 

要するにボーッと生きているだけでは脳に刺激がないので

何か目標などを持って頑張ることが大切だということです。

 

そういう時こそ脳が若返ると言われていますし、

私自身そう実感しています。

 

アロマが認知症予防になる!

アロマの香りが認知症の予防にいいと言われています。

 

というのも嗅覚と脳は非常に密接な関係があり

アロマの香りを鼻から吸うことで

認知機能が向上されるんだとか。

 

といういことは認知症予防だけにかかわらず

受験生や社会人にもいいかもしれませんね。

 

100%天然のアロマ以外効果がないそうなので

気をつけてくださいね。

 

アロマはリラックスやリフレッシュにいいので

趣味にしてみてもいいかもしれませんね。

 

敷居が高いイメージがありましたが

ティッシュなんかにつけておくだけでも

いいみたいなので今度買って実践しようと思ってます。

 

仕事で資格の試験を受けなければならないので…笑

 

コグニサイズが認知症に良い!

 

コグニサイズというエクササイズが認知症の改善や予防にいいそうです。

コグニサイズとはコグニション(認識)とエクササイズを組み合わせた言葉で

脳トレの効果がある運動として非常に期待されています。

 

こちらの動画で紹介されています。

 

運動は脳に非常にいいことは知られていますから

運動中の脳トレはより効果を発揮するのかもしれないですね。

 

そう考えると一人で歩くよりも誰かと話しながら

歩いたほうが脳トレの効果が高いかもしれませんね。

 

友人と歩いたほうが長続きしそうですし

誰かと一緒にやることが大切なんでしょう。

 

コグニサイズをやってみましたが

かなり頭を使いますよ~。

 

手を叩くことに集中していると

線の外に足を出すのを忘れてしまったり。笑

声を出しながらじゃないとできませんでしたしね。笑

 

もしかしたらこれは最強の脳トレかもしれません。

なんだかやってる時から普段使っていない脳の場所を

使ってる感がかなりありましたから。笑

 

コグニサイズにもいろいろ種類があって

自分ひとりでも歩きながらできるのもありますので

ウォーキングついでにやってみてもいいかもしれないですね。

 

ただ運動に夢中になって転倒だけには気をつけてくださいね。

 

あと長時間するのなら準備運動と水分補給は

やっておいた方がいいと思います。

 

運動や脳トレはプレクリニカルアルツハイマーや

軽度認知症の改善にいいんですよね。

 

アルツハイマーにいい運動は他にもあってこちらの記事で紹介しています。

アルツハイマー型認知症が原因で頻尿になる?トレーニングと野菜で治る!

 

ひとこと

若年性アルツハイマーは早期発見、早期治療が肝心です。

そして早期発見が難しい病気のひとつでもあります。

 

やはり脳の病気というのは目に見えないですし

自覚症状も心に関係する部分ですので…

 

目に見えない症状というのは

周りからしたらわからないので

本人にとっては辛いと思います。

 

私自身目の病気でしたが

周りから見るとほとんどわからないので

全く理解されませんからね。

 

というより普通の人がなったこともない病気を

完全に理解するのは不可能だと思います。

 

わかりますよ、その気持ち。と言うよりも

横でそっと寄り添って話を聞くことの方が大切だと思いますね。

 

何か目的や目標を持って活動的に

生きることが一番の若返りだと思いますし

笑顔で楽しむことが大切なんでしょうね。

 

笑顔はとても大切で、笑うことが健康にとって一番大切なんだとか。

 

なので笑いながら脳トレしたら最高かもしれませんよ。笑

 

 

若年性アルツハイマーになっても

仕事を続けておられる方はたくさんおられます。

 

認知症についての理解が進んでいくことを願っています。

 

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